れーるノート

首都圏のレール輸送といずっぱこ

2022/11/20 名古屋車両区

気付けばもう12月になってしまいました。早い…。

 

さて、先月の下旬に名古屋に行ってきましたので、その時の記事を長々と書いていきます。5部形式くらいになりそうですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 


 

東京を発ったのは11月19日の夜のこと。夜の下り東海道新幹線に乗るという普段あまりしない体験をしつつ、一路名古屋へ。名古屋で近鉄特急に乗り換えまして、一気に伊勢市へ。ビスタカーの階上席、なかなかに快適でした。

 

伊勢市で1泊しまして、翌日は伊勢神宮へ。外宮、内宮、おかげ横丁と巡りまして、再び近鉄特急で名古屋へ。

 

名古屋では手羽先を堪能しまして、再び近鉄に乗って2駅ほど…、

 

…、名古屋車両区にやって来ました。

 

名駅のビル群をバックに名古屋車両区を望める「黄金跨線橋」。鉄道ファンのみならず写真好きの方々の中でも割と有名な場所だと思うのですが、思っていた以上に暗いです!インスタと現実の差を思い知らされました。ただ、新機材の高感度耐性と手振れ補正に助けられまして、三脚なしでもそれなりに撮ることができました。

 

配置車両が気動車のみの名古屋車両区。気動車の強みである柔軟な運用に対応すべく、転車台が現役で稼働しています。

 

転車台の動くところは見られませんでしたが、車両の顔ぶれはなかなかよかったなと思います。新型のHC85系の留置はなく、見渡す限りのキハ85系。さらにはキヤE195系の大先輩たるキヤ97系が2編成も留置されています。素晴らしい。

 

さて、ここから少し歩きまして…、

 

今度は向野橋へ。車両区の奥、ビル群の手前に見えた下路式曲弦プラットトラス橋です。こちらも黄金跨線橋に並ぶ有名撮影地の1つです。

 

当然ですが、こちら側から見ても見渡す限りのキハ85、そしてキヤ97系R2編成。素晴らしい光景です。

 

手前には7両編成のキハ85系

 

一列に並ぶ給油装置と相俟って実に美しい光景です。

 

こちら側にはHC85系の姿がありました。日によって留置位置なんかも変わることでしょうし、また訪ねたいものです。

 

色々撮っているうちに雨が降って来たので撤退。帰りは徒歩で名古屋駅へと向かいました。

 

駅に着くとちょうどしなの22号が到着。そういえばこっち側が本拠地なんですよね…。

 

この日はこれにて撤収しました。つづく。