れーるノート

首都圏のレール輸送といずっぱこ

2023/1/21 試9421D・小田原工臨

土曜日の撮影分です。

 

この日は超久々にヒガウラへ。ブログを漁った限りでは最後に行ったのが2018年3月ということで、約5年ぶりの訪問のようです。

 

試9421D キヤE195系ST-22+ST-23編成 東川口~東浦和

 

程なくして前日に白岡で撮影したST-22+ST-23編成がやって来ました。この日は新鶴見往復の試運転が行われました。なかなかいい光線の時間に武蔵野線を上るこの列車。発送はもっと遅い時間にここを通過するので、前日に引き続きいい記録になりました。

 

土曜日ということもあってか大盛況だったヒガウラ。遂にキヤも市民権を得たのかと思いきや、本命はこの後の185系というオチでした。

 

で、一旦撤収しまして、今度は府中本町へ。

 

工9865D 小田原工臨  キヤE195系ST-17編成 府中本町

 

久しく積車を見ていなかったので、近場で1枚撮ってきました。2021年7月以来の運転となった定尺キヤの小田原工臨でした。

 

以上です。

 

2023/1/20 回9126D・1882Sなど

先週の金曜日の撮影分です。

 


 

2023年が始まって早20日、キヤの年末年始休みも終わりまして、動きがかなり活発になってきました。

 

2023年は1月5日のハンドル訓練から稼働開始となったキヤE195系。東京レールセンター発着工臨は1月11日の工7231Dから再開となりまして、1月16日の午後便(品川工臨)が2023年初荷となりまして、現在のところ毎日のように発送が続いています。

 

ハンドル訓練についても、編成や線区を変えつつほぼ毎日行われていたのですが、1月14日から突如ST-22・ST-23編成のコンビが登板。4車での試運転は2021年2月以来、約2年ぶりの出来事となりました。

 


 

試9592D キヤE195系ST-22+ST-23編成 新白岡~白岡

 

ということで、2023年1発目のキヤ撮影はST-22+ST-23編成の試運転にしました。この時間に上る返空列車は今のところないので、なかなかいい記録になりました。

 

回9126D キヤE195系LT-1編成 新白岡~白岡

 

そしてこの日の本命、LT-1編成が登場。影が切り位置寸前まで迫っていてヒヤヒヤものでした。

 

昨年9月26日に郡山総合車両センターに入場したLT-1編成。4ヶ月ほどの入場期間を経ての出場と相成りました。郡山への入出場自体は小牛田所属の頃に何度かありましたが、検査出場はこれが初となりました。台車が再塗装されたようで(新製直後には及びませんが)、再び綺麗な状態で撮ることができました。また、入場前に方向転換を行っているので、普段とは編成が逆向きで上って来たのもポイントです。

 

これで再び3本体制となった尾久のロンキヤ。2023年も活躍に期待です。

 

 

さて、この後は赤羽へ。

 

1882S 通勤快速 新木場  70-000形Z2編成 赤羽

 

…、新たな被写体が爆誕しました。とりあえず定番の赤羽で1枚。

 

2022年12月24日から運行を開始した「ニジガクコラボヘッドマーク列車」。トリZ2編成に『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』のヘッドマークが掲出されています。

 

りんかい線全線開業20周年を記念してのコラボとのことですが、まさかこんな日が来るとは思いもしませんでした…。

 

コラボの詳細は後日書くとして…、この後は重大な案件があったのでこれにて撤収しました。重大案件についてもブログでご紹介できればと思います。

 

以上です。

 

2023/1/9 京王れーるランドなど

昨日の撮影分です。

 

新春恒例の迎光ヘッドマークを見に京王れーるランドに行ってきました。

 

今年は6438号車と5723号車に大型の迎光ヘッドマークが取り付けられました。

 

ところで…、

 

遂に6438号車の前照灯と、

 

識別灯・前面幕が点灯していました。

 

夢にまで見たこの姿。感動モノです。

 

3719号車と5723号車も前照灯・識別灯点灯。

 

2015号車は恒例の「絵馬電」になっていました。

 

最後に全景を。リニューアルオープンから今年で10年になる京王れーるランド。2月13日より屋外展示場保存車両の車体の研磨・塗装が行われるとのことで、10周年を前に美しい姿をお目にかかることができそうです。

 

 

で、せっかくなので帰り際に少し7000系を。

 

6312Aレ 各停 高幡不動  7000系7802F 高幡不動

 

まずは動物園線の肝心なときに出てくる方こと7802F。この日は動物園線の増発運用に入っていました。

 

かつては10両編成で運転されていた動物園線の増発便ですが2021年3月改正より4両編成での運行となりまして、土休日は4両編成2本が動物園線を行ったり来たりするようになりました。基本的に動物園線用の7801Fと7802Fが充当されるようですが、検査等で片方が使用できないときは他の4両編成のほか、7421F+7422Fというトンデモ編成が走ることもあるようです。なお、多摩動物公園の1番線に入る関係でワンマン対応車であってもツーマンでの運行となっています。

 

最終便の高幡不動到着後は回送表示で車庫へと引き上げていきます。

 

0082レ 特急 新宿  7000系7727F 高幡不動

 

合間で本線の7000系も。昨年迎春マークが取り付けられた7727Fが登場。

 

6311Aレ ワンマン 多摩動物公園  7000系7801F 高幡不動

 

せっかくなのでキッズパークたまどうとれいんこと7801Fも。この度めでたくNゲージ化が決定いたしました。是非ともTAMA ZOO TRAINの方もですね…。

 

で、府中に移動しまして…、

 

0079レ 特急 京王八王子  7000系7807F+7702F 府中

 

0161レ 特急 高尾山口  7000系7726F 府中

 

特急を2本。昨年3月の準特急廃止で容易に特急幕が撮れるようになりました。

 

0161レ待避の5177レも7000系でした。

 

5177レ 各停 高尾山口  7000系7423F+7709F 府中

 

当面は安泰であろう2連の7423Fと、7708Fの廃車で少し先行きが心配な7709F。今年は7000系の記録も進めていければなと思っています。

 

以上です。

 

2023/1/4 5737F 迎春マーク

新年あけましておめでとうございます。今年もれーるノートをよろしくお願いいたします。

 

さて、今年の活動は昨年に引き続き京王線からスタートとなりました。

 

7003レ 京王ライナー3号 京王八王子  5000系5737F 府中

 

昨年のクリスマスイブにデビューした新5000系の第7編成、5737F。日本初となるリクライニング機能付きロング/クロスシートを搭載した業界大注目の編成です。今年はそんな5737Fと新5000系のトップナンバー5731Fに異なるデザインの迎春マークが取り付けられました。

 

他の編成と共通運用ということで狙って乗るのはなかなかに難しそうですが、いつか乗ってみたいものですね。

 

以上です。