2024年最初の撮影記です。今年もれーるノートをよろしくお願い致します。
さて、今年の撮り初めは京王ではなくキヤE195系です。
昨年は大晦日まで稼働が続いた尾久キヤ。束の間の年末年始休みも終わりまして、年明けは昨年同様にハンドル訓練から稼働を開始しています。そんな中、早速とんでもない列車が走りましたので、暇そうにしていた10年来の知人を連行して白岡陸橋に出向きました。

回9520D キヤE195系ST-7+ST-6編成 新白岡~白岡
E231系にはしゃぐ知人を横目に待つこと暫し、定尺キヤがゆっくりと上ってきました。よく見ると編成はST-7とST-6、尾久キヤではなく小牛田のキヤです。同編成にとっては甲種輸送以来の首都圏入り。小牛田の量産車が自走で上京すること自体これが初となります。昨年仙台埠頭で撮った編成を白岡陸橋で撮るというというのは、何とも不思議な話です。
無事に編成写真は抑えられたのでのんびり後を追いまして、尾久で下車。地下通路を抜けて車両センターの反対側へ。

途中、キヤがずらりと並んでいたので縦で1枚。圧巻の光景です。

お目当てはこのアングル。左からST-6+ST-7、ST-1、LT-2の順で並んでいます。小牛田からはるばるやって来た2編成が、かつて小牛田を去ったST-1編成の隣に入線するという涙なしには語れない光景となりました。編成名が見にくいのが少し残念ですが、素晴らしいものを見ることができました。

帰り際には田端統括センターに寄り道。長野からやって来たEF64 1030の横に大量のキヤがスタンバイしていました。発送再開に向けて準備万端といったところでしょうか。
これで撤収しました。以上です。