昨日分です。
昨日は運休やら遅延でボロボロの首都圏鉄道各線に翻弄されつつ掲題の2本を。まず昼発送のDE10区間から。

工7280 高崎操工臨 DE10 1571+チキ4車 新小岩信
昼発送は高崎操工臨。前も後ろも2本だけ。

工9565 高崎操工臨 EF65 1103+チキ4車 新小岩信~金町
高砂に移動してEL区間。シソからは1103号機の牽引でした。ここまで載ってないと逆に上から撮りたくなるものです。
京成は停電で死んでるしバスは来ないしで散々な目に遭いつつもなんとか次の目的地まで移動。

なんだかんだで初訪問の東京レールセンター。首都圏のレール輸送の拠点です。
程なくしてイヌ君スイッチャーが重連で奥の方へと向かい…、

いつもと違うロンチキを引っ張り出してきました。散々話題になったので改めて書くこともないような気もしますが…、
今年の夏の豪雨災害で山陽本線が不通となっているため、新日鐵からの150Mレール輸送が完全にストップしてしまいまして、この度東京レールセンターから仙台レールセンターへの補填輸送が行われたのでした。仙台側の貨車を使用しての輸送となったので、岩切ロンチキの東京レールセンターが実現しました。ちなみに送り込みは10月1日の深夜から昼にかけて運転されています。

越中島のロンチキと岩切ロンチキの並びも実現。たぶん今年一番テンション上がりました。

橋の上から。この写真でもうおわかりだと思いますが…、

50Nレール20本積んでいます。個人的には岩切ロンチキの上京よりも長尺レール20本積載の方がアツかった気がします。個人的には。
これは上から撮らなきゃダメでしょってことでアリオへ先回り。/p>

工7282 岩切工臨 DE10 1571+ロンチキ岩切編成11車 小名木川
20本積載、美しすぎます。暖地型DE10と岩切ロンチキのコラボもなかなか新鮮ですね。

後撃ち。ほんとレールってよく曲がるよなあと。
この後は再びシソへ。

せっかく間近で岩切ロンチキを撮れる機会なので細部を色々と撮影。まず荷票。岩切ロンチキに越中島の票が挿さってるっていうなかなかのネタ要素だったり。当然ですが越中島の書き方で書かれているので行先もちゃんと明記されています。


そしてやたらとかっこいい「仙」の文字。

<越中島ロンチキは150Mレール輸送を10車でやっていますが、岩切ロンチキは11車なのでこんな空間が生まれます。
そんなこんなしているうちに牽引機が到着。

やってきたのは81号機。去年の岩切チキを使った古レール輸送も81号機でしたよねそういえば・・・。


田端のEF81と岩切ロンチキ。なんとも新鮮な組み合わせです。

工9865 岩切工臨 EF81 81+ロンチキ岩切編成11車 新小岩信
一応前からも。めちゃくちゃ奥に停めてましたね…。グラウンドの照明が点いてなかったのでなんかもうどこのロンチキかわかったもんじゃないです。
以上です。