よくやく下半期に突入。7月の振り返りです。
まず
工臨の話題から。7月4日に運転された
国分寺工臨なんですが、ちょっと積み方が変則的で・・・、
上段4本、下段19本という、定尺レール輸送ではあまり見られない積み方でした。
川中島・八王子・
国分寺の3ヵ所を1ユニットで回したためにこんな感じに。
あとは7月2日発の新津
工臨が久々に新津までEF81の通し牽引で運転されたり、9日発の水上
工臨がシソ14時55分発とかいうよくわからない時刻で運転されたり。そういえばどっちも81号機でしたね。
ロンキヤ牽引中にぶっ壊れた95号機も、2度の試単を経て11日の品川
工臨から戦線に復帰。これ以降は大きな故障もなく、10月から12月にかけては久々に水戸常駐機になったりもしていました。
日付は前後しますが7月6日、
国鉄特急色の復刻された
EF65-2101がOMを出場。期待通りクリームプレートで出てきてくれて感激。
一部の編成は波動輸送に使用され、
日光線や
高崎線あたりでもE257系を見かけるようになりました。
最後に
鉄道博物館の話題を。約1年に渡って行われてきた増設工事がついに終了し、7月5日にリニューアルオープンとなりました。そんなわけで約10年ぶりに訪問してきました。
新たに展示車両に加わった
E1系。この奥にOMの試運転線があるので、検査でOMにやってきた新潟の
115系と再会するというなんとも胸熱なシーンが見られたり。
そして今回の増設の最大の目玉である新館。入口の正面には旧塗装の400系と
E5系が鎮座しています。
E5系は展示のために丸ごと1両新造したとか。
SL以外のシミュレータは新館に移設され、新たに
京浜東北線E233系と
E5系のシミュレータが設置されました。
京浜東北線の方のシミュレータはウラ177編成の運転台(もちろん事故発生時に最後尾だった方)を使用しているという噂が立ちましたが、確実なソースが見当たらないのでなんとも言えない状況。ちなみに脱線転覆した2両は
白河市の「事故の歴史展示館」に収容されたようです。
あとはリニューアルオープンに併せて屋外のミニ運転電車に
ヘッドマークが掲出されていたり。訪問したのは平日だったんですが、相変わらずの人気っぷりでした。
以上、7月の振り返りでした。